「使いやすさ検証済」認証マークについて
通常の認証マークは一般公募で集めたマークから「専門家」が選択します。それに対して当制度では、専門家が想いを込めて作ったマークの中から、調査の結果「一般の人」が「好感が持てる」「視認性が良い」と感じたマークが選ばれました。認証マークには製品のほかにも、施設、サービスなどの種類があります。
※「使いやすさ検証済み」認証マークの見本(表示方法には6つのパターンがあります。)



「使いやすさ検証済」認証マークがついているということ
「使いやすさ検証済」認証マークを取得するためには、商品を申請してチェックを受けるだけの認証と違い、製品や施設の作り方(プロセス)から変えていくだけの企業姿勢が求められます。言い換えれば、施設などでこのマークがついていたり、このマークがついた製品やサービスを提供している企業は、あなたの気持ちを本気で考えてくれているということ。使う人のことを本気で考えている製品や施設、サービスしか取ることができない、特別なマークなのです。
こんなとき、この認証マークを参考にしてください。
「使いにくさ」は目に「見えない」。だから、買う前に判断するのは難しい。使いやすさは「感じるもの」です。今あるものを使っている人が、どう「感じたのか」を元に試行錯誤を繰り返し、使っている人が「気づかない」誤認や誤使用、危険や事故を事前に調査、解決し、今あるほかのものと比べて、「使いやすい」と「実感できた」製品にだけつくマークですから、いろんな立場で使った人の「感じたこと」をまだ使っていないあなたの参考にしてください。
・どこか不自由がある人が使うものを選ぶ時
・不慣れな人も一緒に使うものを選ぶ時
・いろんな人が使うものを選ぶ時
・・・是非、このマークを目安にしてください。


